タイヤチェンジャーの使い方・中古・ホフマン・エイシン・エイワ・リース 最新情報
タイヤの組替には、タイヤチェンジャーという道具を使います。昔はタイヤレバー2本で手で組んでいましたが、65扁平や
60扁平が出てきた頃から人間の体力では無理が出てきたので、今ではどこでもタイヤチェンジャーで組替をしています。
整備工場の方など、年配の人は手で組んでいる頃からやってますので、155/80R13や、145R12等は今でも手で組んでいます。
手組みは最初に習いましたが、チェンジャーがあるので殆どやりません。
タイヤチェンジャーで組替作業を行う現在は色んな付加機能がついていて、扁平のタイヤでも楽に組めるチェンジャーがありますが、
店によってはオーソドックスなチェンジャーで組んでいます。ホイールを傷つけないように組むには技術が要ります。
タイヤチェンジャーの価格は100万円くらい平気でします。組替の際に毎度苦しめられるのはブリヂストンのタイヤです。
固くてどうしようもありません。ミシュランで慣れてるせいもありますが、とにかく固いです。
また17インチのポテンザだと嫌になる程です。
扁平のタイヤが楽に交換出来るアジャスター付きのタイヤチェンジャーが欲しくなるのもBSのタイヤを組替している時です。
BS専門店の殆どがアジャスター付きのチェンジャーを採用してます。
四輪用のタイヤチェンジャーでタイヤの交換をしたことがあります。リア側のみですが純正サイズのGT501です。
リアホイールに関してはスプロケットを取り外して、その面を下側にしてチェンジャーに取り付ければいいです。
あとは四輪と同じようにすれば交換が可能です。スプロケは台座とリアハブがダンパーを挟んではまっているだけなので引っ張れば外れます。
原付のタイヤだと車のタイヤと比べてインチが小さくなるのでタイヤチェンジャーの種類によっては専用のクランプが必要になる
場合があります。その辺は確認が必要です。
大抵のチェンジャーにはラバーとかゴムがついているので傷が付かないように保護されています。作業する人の腕次第です。
原付のタイヤ程度であればタイヤチェンジャーとか大掛かりなものを使わなくてもタイヤレバーがあれば簡単にできます。