床矯正の仕組み、最新ブログや日記などの紹介と、大阪、名古屋、京都、横浜、東京、大阪の芸能人にも人気のクリニック最新情報
床矯正の需要が高まっています。歯並びが悪い、といっても、その症状はさまざまです。歯が不規則だったり、上下の顎の歯ならびがお互いにきちんと噛み合わない状態を、不正咬合といいます。
不正咬合を放っておくとおくと、食べ物がよく噛めない、言葉が明瞭でなくなる、虫歯の原因、歯槽膿漏、アゴの関節に負担をかける、などのトラブルが発生します。
叢生(そうせい)とは顎のスペースに対して歯が並ばず、歯が重なって生えている状態をいいます。これがいわゆる乱杭歯(らんぐいば)で、特に犬歯が歯並びから飛び出して重なった状態が八重歯です。
奥歯が噛み合っているのに前歯が噛み合わない、上下の顎の垂直的な歯列不正を開咬といいます。噛む機能の低下や、発音の異常、食べ物をうまく飲み込めないなどの障害があります。
また、歯肉が乾くため歯周組織の炎症を起こすこともあります。
矯正歯科治療とは、悪い歯並びや噛み合わせを、正しく噛み合うようにして、きれいな歯ならびにする歯科治療です。
矯正装置を用いて、歯や顎の骨に力をかけてゆっくりと動かし、歯ならびと噛み合わせを治療していくもので、しっかりと治療を行なうことで、いつまでも自分の歯で食事を取ることが可能になります。
人間は親知らずを除いて全部で上顎と下顎にそれぞれ14本の歯、全部で28本の歯があります。
良い歯並び、良い咬み合わせの人は歯が丈夫なため、栄養が片寄らず、またしっかり噛んで食べれば胃腸の負担を少なくできます。
良い咬み合わせで美味しいものをなんでも食べられるというのは子供にとっても大人にとっても健康の基本です。
良い歯並び、良い咬み合わせでしっかり噛むことができれば、脳の血行が良くなり、脳の発達を促進させます。
最近の研究では良い咬み合わせでしっかり噛んで食べることは、頭脳の血の巡りを良くし、学習能力が向上したり、老人のボケの防止に役立つといわれています 。
米国で主流となっている、ワイヤーでしめつけるものではなく、ヨーロッパで主流の取り外し式の装置を用いる歯の矯正法です。ドイツでの治療は70%がこの床矯正です。
取り外しができ、人と話す時、外出時、仕事中など不自由な時には外しておくこともできます。
早期の治療ならば、約8万円位から治療が可能で、歯の症状により異なりますが、従来の歯の矯正より大幅に安く治療ができ、期間は2、3ヶ月〜2、3年位が一般的です。成人矯正も基本的には小児矯正と同じです。
歯並びや噛み合わせが良くなることで、審美的な面はもちろん、正常な咀嚼機能、口腔の衛生状態がよくなり、一生自分の歯で噛めるようになります。
最近では歯列矯正に対するイメージや意識が変化し、ブラケットとワイヤーを固定するカラーゴムの色を変えたり、オシャレなデザインブラケットを使用したりして、アクセサリー感覚で歯の矯正をするというスタイルが増えてきています。
顎の状態を整える効果もあるので口元だけでなく目尻も上がりシャープな顔立ちの形成が期待できます。