ヘアワックス人気ランキング、つけ方・使い方、uno・メンズ・ナカノの種類、口コミ、アリミノ、キューブ、テクニック、 ギャッツビー 最新情報
ヘアワックスのつけ方・使い方は大切です。髪の毛を立たせるためのカットであれば,ヘアワックスの使用量が多すぎることに
原因があると考えて良いです。小豆1粒分のヘアワックスを手に取り,両手をゆっくりと擦り合わせながら,手の体温でヘアワックスを
柔らかくしてヘアワックスを伸ばしてから,髪の毛につけると髪形も決まります。
ヘアワックスは,セット力が強い上に重量もあるため,ほんの少しだけで充分です。
ヘアワックスの使い方に問題がないのであれば,ドライヤーセットの方法に問題がある場合があります。
必ず,ドライヤーセット前に髪の毛を軽く湿らせ、ドライヤーのノズルをはずし(はずれない場合は,スライドして),ドライヤーの風の
出口が大きく見えるようにした後,ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方などに入れ,ドライヤーを持っている方の
腕を軽く伸ばして頭から15〜20cmほど離して,「髪の毛の流れに逆らうように風を送り込んで」髪の毛を乾かし,そのまますぐに,
冷風を送り込むようにするのがヘアワックスのテクニックのコツです。
髪質によって効き目に差がありますが、ショートヘアでツンツン立てるなら「ナカノ」の「ウルトラスーパーハード」
のヘアワックスがお勧めです。ウルトラスーパーハードです。髪にクセがあったり、油っぽい髪質なら「ギャッツビー」の
「マットクリーミー」のヘアワックスが良いでしょう。とても髪に馴染みやすくてアレンジしやすいです。
「UNO」のサイトは中身が見れるので選びやすいかもしれません。
ヘアワックスでは、まずハードワックスを手にとり手の平にまんべんなく伸ばし、頭皮をなでるような感じでワックスを
根元につけていきます。ドライヤーを下から上へかけてボリュームを出します。
あとははねている部分を手で押さえていけば芸能人やキムタク並みの髪型ができるでしょう。
最後にハードスプレーをまんべんなくかけて終わりです。
ボリュームを出すポイントは根元にワックスをつけるということとドライヤーを使うことです。
ヘアワックスの作り方は、キャリアオイルを温め、ミツロウとエッセンシャルオイルを入れ、よくかきまぜて容器に移し冷ますだけです。
オイルの量を調節すれば、クリームタイプやワックスタイプなどお好みの固さに仕上がります。
ヘアワックスでのスタイリングの方法は、手のひらに薄くのばし、それを髪の表面からではなく、下から上へ髪の裏側につくように
なじませます。コツは少量を何度かに分けてつけていくことです。手のひらに残った分で髪の表面をなぞりながらスタイリングしましょう。
決して地肌にはつけないことが大切です。